http://www.fs-chair.com に 引越しました。

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     FS チェアーは 好評のモーション付 小型フライトシミュレーター FS21 を 家庭や FSクラブや FSカフェー用に簡素化したもので 、熱狂的
  フライト・シマーには 究極のアクセサリーで す。

FS チェアーを数台設置した FSクラブ や FSカフェー が いたる所にできれば、航空日本として 嬉しいですね。

    艦載機の空母への着艦や、Combat Flight Simulator で 戦闘機で 空中戦を行う時 や、ヘリコプターの操縦 などに 使用すれば、迫力 満点で、
     病み付き となること 必定です。

   Microsoft FS 2004で、飛行時の ピッチに連動させて 椅子を動かすことができますが、旋回時の遠心力に対応するよう バンク角ではなく 
  ターン・コーディネーターのボールの位置に比例してバンクするようにも スイッチ一つで 変更できます。

    エンジンの振動や 離陸滑走中や着陸時の衝撃なども 再現できます。( FSCーT型はオプション、FSCーV型では 標準装備です )

    標準仕様では、コンピューター、液晶モニター、ジョイスティック、キーボード、スピーカー、 MSFS,  CFS のソフトは ついて おりません。

    
    FSC -T    テーブルは 18"液晶モニター 1台 を想定した 大きさとなっております。
             ラダー・ペダルは 装着してないので、ラダーの操作は ジョイスティックでやっていただくか、Auto-rudder となります。
             
  

            仕様       

      可動軸             2軸  ( ロール と ピッチ )
      搭乗人員          1人
      最大搭載重量       100 Kg
      最大可動範囲
      最大角速度
      本体サイズ ( 約 )    幅 700 × 奥行 1,200 × 高さ 1,150mm
      重量             約 80 Kg
      電源          AC 100 V × 5 A ( 約 500 W)


   チェアーは 前に 20゜、後に 15゜、左に 17゜、右に 17゜傾斜可能です。
  各ストッパーの 3゜手前に オーバーラン防止用近接センサーを設けております。

   FS 2004 のデータで 駆動の時は ピッチ角、バンク角 ともに 最大 ±10゜です。
 


                            


乗るときは、テーブル上のノブを右に押して 掛け金を外し、テープルを回転させてから乗り込み、
テープルを元の位置に戻して 掛け金を掛けます。
 


    FSC -V    ラダー・ペダル、効果音を振動にかえる ボディソニックを 装着して おります。
               操縦桿は オプションですが、ヘリコプターの場合は ジョイスティック、それ以外の場合は ヨーク
 型の操縦桿、
               ( なるべく 割り付けボタン数の多いもの ) を ご利用下さい。

                             テーブル大きさは 15"液晶モニター 3 台 を想定したもの となっております。  
              3 画面装備に 技術的に自信のない方は ご注文時 当該オプション込みで 発注されることを お奨めします。

                                    寸法は 幅 1,000、奥行 1,200、高さ 1,400 で、重量は 約 95 Kg、電源は AC 100 V × 5 A ( 約 500 W)です。

 

下の写真は ファイナルアプローチ殿 の ショールーム に 展示・実演されている FSC -V と FSC -T型です。
 

              


 埼玉県 加須工場 内 の FSセンター でも ご予約いただければ  ご試乗いただけます。


       ご注文確認後 2週間以内に 5個口として 佐川急便で 発送いたします。 運賃荷造費は 別途 ご連絡いたします。

         商品に瑕疵があったり、配送途中の破損などの事故がございましたら、ご連絡下さい。送料・手数料ともに 弊社負担で 交換いたします。

          ご使用後に初期不良発見の場合は ご受領後 1年を限度に 良品と交換か 無償修理、それ以降は「修理扱い」とさせていただきます。
 

   

電話でのお問合わせは  03-3253-4604、FAXの場合は  03-3253-4637、メールの場合は  ここ を クリックしてください。
 


以下は 渡辺 淳一氏 の FS チェアー試乗感想記です。  なお このブログこの参考資料 も ご覧下さい。


 
ネットサーフィンをしていると、ある面白い記事が目に飛び込んできた。それは 日本BTA社の 「FSチェアー」というものだ。

 自分は大のフライトシミュレーターファンなので、自宅に一台、可動式の シミュレーターが欲しい と思っていたところである。

 記事を良く見ると、試乗が出来るとの事。早速 試乗を申し込み、FSセンターに 向かう。

 まず 第一印象として、その大きさが自宅の部屋に設置するには とてもよい大きさである と感じられた。 およそ マッサージチェアー1台分くらい の大きさである。

 そして すでにエンジンが始動してある状態で 乗り込む。

 スタート地点は 羽田の C滑走路。スロットルをフルに持っていき パーキングブレーキを解除する。

 滑走を始めてしばらくすると 機体が 右の方向にずれる。そこで 足元のラダーで 機体の向きを修正する。

 速度が60ノットを超えたあたりで上昇を開始する。それに伴い、チェアーも上を向き、まるで本当に飛び上がったかのようだ。

 高度が1500FTになった所で機体を水平に持っていくと、チェアーも正常状態に戻る。
 
 前方にレインボーブリッジ、東京タワー、皇居が見えてくるので、遊覧飛行気分で 東京の名所を巡って行く。

 旋回する時に 適切なラダー操作を行うと、Gが殆ど感じられないという実機さながらの挙動に 感動を覚える。

 新宿の高層ビル群を越えて八王子方面に飛行していくと、右前方下に調布空港が見えてきた。

 すぐさまスロットルを絞り高度を徐々に落としていく。フラップを一段落として速度を75ノットに保つように操縦桿を微調整していき 高度600フィートでギアーをおろす。

 まるで実機さながらの緊張感だ。手のひらに汗が滲み出ている。

 滑走路に差し掛かり フレアーをかけて軟着陸。 「決まった !」 と 心の中で思う。

 試乗してみて・・・

 実機さながらの挙動に とても感動した。

 可動式のフライトシミュレーターというと 普通は大規模な設備のものを思うが、これは違う。自宅に置くのにぴったりだ。FSファンなら 是非とも 手に入れたい一台だ。

 

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FS21に関しては ここを ご覧ください。